Arduino入門:Mac版の検証と書き込み

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Mac版Arduino IDEでスケッチの検証とマイコンボードへの書き込みを行う方法を解説します。

スケッチの検証

「検証」アイコンをクリックするとスケッチがコンパイルされて検証する事ができます。

(Icon:検証)
arduino_icon_verify_mac_jp

検証が開始されます。

(検証)
arduino_verify_mac_jpn_1

問題がある場合は、スケッチの編集ウインドウ下にメッセージが表示されるので、それを参考に修正します。

マイコンボードへの書き込み

「書込装置を使って書き込む」アイコンをクリックすると、スケッチをマイコンボードに書き込む事が出来ます。

(Icon:書込装置を使って書き込む)
arduino_icon_upload_mac_jp

マイコンボードへの書き込みが開始されます。

(書込装置を使って書き込む)
arduino_upload_mac_jpn_1

問題がある場合は、スケッチの編集ウインドウ下にメッセージが表示されるので、それを参考に対応します。

書き込み前に必ず次の作業を行っておく必要があります。
(1) ArduinoボードとMacがしっかりと接続している事の確認
(2) マイコンボードとシリアルポート設定
なおマイコンボードとシリアルポートの設定は、記事「Arduino入門:Mac版のマイコンボードとシリアルポートの設定」を参照して下さい。

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