Arduino入門:Windows版の開発環境インストール

Window版のArduino IDEをインストールする方法を解説します。インストーラーは、Arduinoのオフィシャルサイトから入手できます。

Arduino – Home: Downloads

Windows向けには、インストーラータイプとzipタイプがあります。ここでは、インストーラータイプを使用したインストール方法を解説します。

Arduino IDEのインストール

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックします。

(Arduino Installer)
arduino_win_inst_1

“License Agreement”が表示されるので、内容確認を確認して、”I Agree”ボタンをクリックします。

(License Agreement)
arduino_win_inst_2

“Installation Options”が表示されます。デフォルトでは、全てチェックが入っていますが、そのままでも特に問題ありませんので、”Next>”ボタンをクリックします。

(Installation Options)
arduino_win_inst_3

“Installation Folder”でインストール先を指定します。特にデフォルトで問題ありませんが変更したい場合は再設定後、”Install”ボタンをクリックします。

(Installation Folder)
arduino_win_inst_4

インストールが開始されます。

(Installing)
arduino_win_inst_5

セキュリティの警告が表示される場合はあります。その場合は、「”Arduino LLC”からのソフトウエアを常に信頼する」にチェックを入れて、「インストール」ボタンをクリックします。

(Windows Security)
arduino_win_inst_6

インストールが終了すると、”Completed”と表示されます。”Close”ボタンをクリックして終了します。

(Completed)
arduino_win_inst_7

“Installation Options”で、”Create Desktop shortcut”にチェックを入れていた場合、デスクトップにアイコンが追加されています。

(Arduino Icon)
arduino_win_inst_8

アイコンで、Arduino IDEを起動する事が出来ます。

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