Eagle 7 Mac版:回路図のネームとバリュー

Eagle 7 Mac版回路図のネームとバリューの使用方法を解説します。

回路図ウインドウ左側のNameアイコンをクリックすると、オブジェクトの名前を設定する事が出来ます。

(Eagle 7 Mac: Name Icon)
eagle7_mac_sch_name_1

名前の変更のみ行う場合は、Nameを使った方が効率的です。

(Define the name of an object)
eagle7_mac_sch_name_2

名前を設定したいオブジェクトを左クリックします。

(Left-click to select object to change name)
eagle7_mac_sch_name_3

名前を設定するウインドウが表示されます。

(Name)
eagle7_mac_sch_name_4

同様に部品の定数設定も、回路図ウインドウ左側のValueアイコンで行う事が出来ます。

(Eagle 7 Mac: Value Icon)
eagle7_mac_sch_value_1

定数の変更だけ行いたい場合は、Valueが便利です。

(Define the value of an object)
eagle7_mac_sch_value_2

定数等の値の設定したいオブジェクトを左クリックします。

(Left-click to select object to change value)
eagle7_mac_sch_value_3

値を設定するウインドウが表示されます。

(Value)
eagle7_mac_sch_value_4

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