LPCXpresso IDE〜SysTickタイマーを利用したdelay

マイコンのプログラミングでは、数msのディレイ関数を利用する事が良くありますが、LPCXpressoでは、デフォルトでその様な関数は用意されていません。そこで今回は、SysTickタイマを利用してdelay関数を作成してみたいと思います。

SysTick タイマは,リアルタイム・オペレーティングシステム(Real Time Operating System: RTOS)などの時間管理を行うために装備されているシステムに近いものですが、今回は、簡単に使用できるということで、これを利用してdelay関数を作成していきます。

SysTickInit()でイニシャライズした後、delaySysTick(10)等と記述して使用してください。引数の数字に10をかけたミリ秒のディレイが生成されます。

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