Eagleの使い方:プロジェクトの作成

今回はEagleのプロジェクト作成方法について取り上げたいと思います。プロジェクトとはあるPCB基板を作成する時に必要となるファイル群の集まりとイメージしておけば良いでしょう。

実際のプロジェクトは以下のもので構成されています。
・プロジェクト(フォルダ):Windowsにおけるディレクトリに相当します。
・回路図ファイル:〜.schの拡張子ファイルで回路図となります。
・ボードファイル:〜.brdの拡張子ファイルでPCBボード図となります。
・その他の生成ファイル:ガーバーデータ等の生成したファイル。
上記のファイル群は、プロジェクトごとにプロジェクト(フォルダ)に格納されます。

さてプロジェクトの作成は、以下の様に行います。

プロジェクトを保存したいディレクトリで、右クリックするとメニューが表示されるので、New Projectを選んでクリックします。
eagle_make_project_1

New Projectというプロジェクト(フォルダ)が自動生成されます。プロジェクトの名前を記入します。
eagle_make_project_2

プロジェクト名のプロジェクト(フォルダ)が作成できました。このフォルダ内に回路図やボード図を保存して作業していく事になります。ここでは例として、「test_eagle」というプロジェクトを作成しています。
eagle_make_project_3

以上でプロジェクトの作成は終了です。次の作業としては、作成するPCB基板の回路図を設計していく事になります。

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