Eagle入門:Version 7のインストール

今回は、Windows版、Eagle Version 7のインストール方法を説明します。Eagle Version 7は、CadSoftのホームページから入手することが出来ます。

CadSoft USA: Welcome to Downloads page

インストール作業の前に、Windous版のインストーラーを入手しておきましょう。

Eagle Version 7のインストール

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動します。

(Eagle Installer)
eagle7_inst_win_1

自己解凍のメニューが表示されるので、”Setup”ボタンをクリックします。

(WinZip Self-Extractor)
eagle7_inst_win_2

ファイルが展開され始めます。

(WinZip Self-Extractor, 解凍)
eagle7_inst_win_3

セットアップ画面が表示されるので、”Next”ボタンをクリックします。

(Eagle 7.1.0, Setup)
eagle7_inst_win_4

“Software License Agreement”使用許諾契約が表示されるので内容確認の上、”Yes”ボタンをクリックします。

(Software License Agreement)
eagle7_inst_win_5

インストールするディレクトリを指定します。特にデフォルトで問題ありません。”Next”ボタンをクリックして先に進みます。

(Chose Destination Directory)
eagle7_inst_win_6

確認画面が表示されますので、”Next”ボタンをクリックします。

(Start Copying Files)
eagle7_inst_win_7

ファイルのコピーが始まります。

(Start Copying Files, コピー中)
eagle7_inst_win_8

ファイルのコピーが終了すると、ライセンスを選択するメニューが表示されます。とりあえず、”Run as Freeware”を選択しておきます。

(EAGLE License)
eagle7_inst_win_9

インストール終了の画面が表示されるので、”Finish”ボタンをクリックします。

(Eagle Setup is now complete)
eagle7_inst_win_10

以上でインストール作業は終了です。

Eagleの起動

プログラムフォルダに追加されたメニューを選択すれば、Eagleを起動する事ができます。

(Control Panel of EAGLE 7.1.0 Light)
eagle7_inst_win_11

デフォルトで、デスクトップ上にショートカット・アイコンは作成されません。必要な場合は、(インストール先)\bin\eagle.exeを指定してショートカットを作成し、デスクトップに配置しましょう。

→その他のEagle関連情報

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